救いでもあったアロマと手作り石けんが、聖書と繋がる〜自然の香り&心の癒し〜

疲れた時には、いつもアロマの香りに癒されていました。

アロマは、「アロマセラピー」のことを略しています。
良い香りに癒されるということで「アロマセラピー」です。

芳香性のある精油(エッセンシャルオイル)や、自然の中にある花木々の香りを嗅ぐことで癒され楽しむものです。

また、病気の治療や症状の緩和などにも用いられています。

セラピー効果があるため「香りの療法」として広く知られています。

心身ともに疲れた時など、自然の素材であるアロマの香りを嗅ぐと気持ちが軽くなります。

そしてアロマを使って癒されるだけではなく、「聖書」とも深い繋がりがあったことを知りました。

この記事では、「アロマ」のこと「聖書」の繋がりについて紹介します。

心身ともに救われるアロマの力

精油の香り
精油の香り

日々の忙しさのなかで、悩んだり疲れたりしている時、自分の心や体を置いてけぼりにしている人も多いことでしょう。

こういう時こそ、セルフケアが大事です。

私もかなり精神的に辛いことが多かった時、一時、病院から安定剤を処方されていたことがあります。

しばらくは飲んでいましたが、その後、服用してもまったく改善していきません。

むしろ、身体のあっちこっちで異常が出てくるようになりました。

薬を飲んでも一時的なもので、時間が経つと効果も薄れまた元の苦しみが訪れます。

その反動の方がつらくて、医師とも相談し服用することを止めました。

その後は、生きる力くるものなのか、私は香りを求めるようになりました。

自然の香りと石けんに救われる

手作り石けん精油
手作り石けん精油

私は、昔から自然が好きでした。

そして自然環境を壊すようなことが、元々好きではありません。

しかし、日常生活ではそんなことも言ってられません。

電気やガス、水道、ガソリンのない中での生活は成り立ちません。

そんな中、唯一癒されていたのが石けんでした。

えっ?石けん?と思われるかもしれません。

そう、手作り石けんです。

きっかけは、あるリサイクルセンターで見かけた廃油で作られた石けんからでした。

幼かった頃に、洗濯板を使って固形石けんでゴシゴシしていたことを思い出しました。

固形石けんは、汚れの落ちも良いのです。

しかも、環境に優しいのです。

手作り石けん

手作り石けん
手作り石けん

廃油石けんとの出会いをきっかけに、石けん集めが趣味になりました。

見かけたらすぐに購入します。

廃油石けんは、価格も安価なものが多いです。

すぐに、いっぱいになりました。

ただ、集めてもそうすぐに使ってしまうものでもありません。

人に、分けるようになりました。

みんなに配っていたら「手作り石けんなら、自分でも作れるよ」とか「芳香成分として、精油を入れると良いよ」ということを教えてもらいました。

手作り石けんの作り方

手作り石けん精油
手作り石けん精油

石けんを作ったことは、ありますか?

石けんは、苛性ソーダ20分ほどかき混ぜるとできあがります。

ゆっくり、ゆっくり混ぜていくと少しずつ固まってきます。
(素手でさわると危険です!)

その時間も、癒しの時間です。

廃油だと固まるのが早いのですが、オリーブ油だとすぐには固まらず、完成まで1ヶ月ほど掛かります。

使う油によって、いろんなことが起こります。

  • 固まりにくいもの
  • あっという間に固まるもの
  • 綺麗な色
  • 熱くなるもの
  • 溶け崩れやすいもの
  • 泡立ちが良いもの

など、特徴もさまざまです。

でも作っているうちに、いろんな発見があって夢中になっていました。

精油の勉強 聖書と繋がる

手作り石けんを通して、油や精油の勉強をするようになりました。

手作り石けんや精油のことを勉強していると、よく「聖書」も出てきました。

「乳香(フランキンセンス)」「没薬(ミルラ)」です。

イエスさまに献上したとされる、黄金、乳香、没薬

そして聖書には、オリーブもよく登場します。

石けんは、オリーブ油と灰と水とで作れます(苛性ソーダの役割)。

日常の中で生きる聖書

石けんに魅了される前までの私は、聖書のことを「救いの本」だと思っていました。

苦しい時やツライ時に、よく手にして読んでいました。

しかし、一向に救われることはなく、長い期間、聖書を理解することを難しいと思っていました。

でもある時に、ふと分かる瞬間がありました。

これはとても不思議な感覚なのですが、ある時に一瞬で分かるようになりました。

イエス様

後の者が先になり、先の者が後になる

引用:聖書の言葉から

後の者が先になり、先の者が後になる」は、葡萄畑で働く人の賃金の話のなかに登場する言葉です。

これは、自分の人生のことに置き換えることができます。

神様は、みんなに平等にお与えになるという話です。

長年キリスト教を信仰をしてきた人も、今、この瞬間にキリスト教のことが分かった人も、同じく恵みが与えられているということです。

テストで満点を取るような理解とは違って、心の深くで理解ができたと言う感じです。

それ以降は、聖書を読むごとに多少のつまずきはあるものの、ネットなどで解説を調べると「なるほど!」とうなずくことが多くなりました。

聖書が分かるようになってからは、ツライ時や苦しい時ばかりではなく、幸せな時も常に私たちは、守られているような気持ちがします。

このような深い安心感と同じで、私にはアロマがあります。

アロマを通して、自然を大切にすることや生命を守りたいと思う気持ちを強くしてくれます。

聖書には、今現在もあるものがよく登場します。
昔も今も、根本のところは変わらないと思います。

聖書が、何千年も前に書かれてあったことが私の救いにもなっています。
とはいえ、信者とかではありません。

普通に良い本だと思って、読んでいます。

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自然の力にはかなわない

アロマは、自然の成分だからでしょうか。

生命の力強いエネルギーを受け取る感覚です。

癒されるし、落ち着くのです。

精油の分類

アロマを楽しむなら「精油(エッセンシャルオイル)」といって、自然の花や木や果実から抽出された香りを楽しむことが一番です。

  • フローラル系(花系) 花の香り
  • シトラス系(柑橘系) レモンやオレンジなどの柑橘系
  • ハーブ系  ミントやティーツリーなど薬草っぽい香り
  • ウッディ系(樹木系)サイプレスやサンダーウッドなど
  • スパイス系  スパイスの香り カルダモン、ジンジャーなど
  • レジン系(樹脂系) フランキンセンス、ミルラなど
  • エキゾチック系  エキゾチックなイランイランやペチパー

*精油を選ぶ時に、安価なものは選ばないようにしてください。品質はとても大事です。

自分が疲れている時や悲しみにくれている時、アロマセラピストの力を借りるのも良い方法です。

私は自分自身が弱っている時は、あまり自分で自分のことが分からなくなります。
香りを必要としているのですが、どのような香りが欲しいのかなかなか決められません。

アロマの奥の深さはここら辺にあって、自分が頭で思い浮かべたものと実際に必要なものとが違うことが多々あります。

そして、1種類ではなくブレンドの香りということも多いのです。

そうして、セラピストさんにブレンドしてもらうのですが、本当に欲しい香りに辿りつけた時は心から癒されます。

精油にも、いろんな香りがあります。

柑橘系の香りなどは、オレンジ色のイメージです。
太陽のような、元気さを出してくれる印象があります。

でも人間の深層心理というのは難しいもので、実際に「元気になりたい!」と思っていても、案外と自分の想像とは違う精油を選んで元気になる人も多いのです。

アロマがセラピーと言われるのも、このあたりに理由があります。

そういうところが、アロマのおもしろいところです。

永遠があるとしたら

私たちは日々、悩み、苦しみ、喜び、楽しみながら生きています。

でも人の命は、永遠ではありません。

アロマや聖書のことを知ると、私たち人間は、自然とは切っても切れない関係にあることが分かります。

これから後に生きる人たちが、自然と共存し、心穏やかに生きていけるようにと願わずにいられなくなっています。

私たちは、この大自然の生き物です。

自然は、私たちが何かをしなくても循環しています。

人間の生命も、歴史を通して見るとずっと受け継がれ生き続けています。

この大切な生命体である自然を破壊しないよう、地球や人に優しい暮らしをしたいと思いました。

聖書とアロマのまとめ

聖書を読む
聖書を読む

私が何気なくアロマに惹かれ、自分の思ったように進んでいたらなぜか「聖書」「アロマ」が繋がりました。

このふたつは、深いところで繋がっているのです。

自然の中で生かされていることに深く感謝せずにいられない気持ちでした。

「聖書」自体が一生を通して学ぶような本です。

「アロマ」も奥が深く、人の心理にも体調にも関係しています。
それに原料が天然のものです。

つまり、どちらも生命に関係しているのです。

これからは、自分の惹かれる方に進んでいこうと思います。

自然を愛するあなたも、何か地球のために優しい生活を始めませんか?

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