北海道の珍味・郷土名産・農畜産物の加工販売 株式会社 江戸屋
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Company 会社概要 会社概要 北海道の珍味・郷土名産・農畜産物の加工販売 株式会社 江戸屋

江戸屋は2012年で会社設立から50年を迎えました。創業当時は珍味の卸売業専門でしたが、現在では農・畜・海・水産物の開発・加工・販売と、幅広いジャンルで事業を展開しております。
Edoya celebrated 50 years of service in 2012. We started out as a wholesale company, and later developed the company to where we now conduct a variety of business including; development, processing and sales of agricultural products, livestock, seafood and other marine products.

 
 

corporate profile

食べるを学ぶ、そして満足して頂ける最高の製品をお届けする

株式会社江戸屋 札幌営業本部

株式会社江戸屋 札幌営業本部

素材主義

風味、余韻、滋味、味覚…。一つの味わいを表現する言葉が、日本ほど多様な国はありません。それはひとえに、私たち日本人の有する味感覚の多様さとそれを追求する志の高さを物語ります。 真なる味の提供に情熱を傾ける江戸屋の最初の一歩、それが素材主義。壮大な海洋、豊穣なる大地が育んだ新鮮で高品質なものだけを選ぶことが、食卓の信頼を得る最初のテーマであると考えています。

 

本物品質

素材を厳選すること。技術を磨くこと。それも本物と呼ばれる商品を提供する上で大切なこと。
けれど、私たちは商品を作り上げていくすべての過程に、プライドとこだわりを有することが、もっとも重要だと考えます。たとえば安全性。たとえば品質管理。たとえば環境への配慮。 目に見えないその一つ一つの企業活動と、首尾一貫した真摯な姿勢が、時代が認める逸品作りを支えるのです。

Management Philosophy

Our company is proud to be at the top of the delicacy food industry, and strive to provide the finest quality in products that will satisfy our customers. In doing so, we have raised our revenues, and continue to bring prosperity to the company, providing a better economical and mental life to our employees.

 

経営理念

我が社は、珍味業界のトップ企業としての誇りを持ち、 常にお客様に満足していただける最高の品質の製品を提供する。それにより企業の収益を上げて企業の繁栄と働く社員の経済的、精神的生活の向上を図る。

Management Policy

1) To become a company that will contribute to local development and the economy by incorporating cutting-edge ideas and technology to create the finest products made with local agricultural, livestock and marine products available.
2) Provide local, high quality specialty and delicacy products at a reasonable price, for the fulfillment and enjoyment of culinary culture.
3) To serve each customer with the utmost hospitality and thanksgiving.

 

概 要

株式会社江戸屋
業 種:食品製造・卸売業
創 業:1955年4月

設 立:1962年4月
資本金:3,570万円 

代表者:代表取締役 塩野谷 壯志
従業員:52名 パートナー40名(2019年3月現在)

売上高:29億1,800万円(グループ合算:2018年3月期)
取引銀行:みずほ銀行帯広支店・商工中金帯広支店・帯広信用金庫駅前支店・北海道銀行新川支店

 

Overview

Type: Food processing and wholesale
Founded: April, 1955

Established: April, 1962
Capital: 35.7 million yen

President: Masashi Shionoya
Employees: 52
Partners: 40

Gross Sales: 2.9 billion yen (Group total: for March quarter, 2018)
Main Banks: Mizuho Bank Obihiro Branch, Shoko Chukin Bank Obihiro Branch, Obihiro Shinkin Bank Ekimae Branch, Hokkaido Bank Shinkawa Branch

 

沿革 北海道十勝地方に江戸屋のルーツが存在する

1955年4月 珍味卸売業(個人営業)として帯広市にて創業
1962年4月 資本金100万円で株式会社江戸屋設立
1966年4月 北見市に北見支店を開設
1967年1月 200万円増資/資本金300万円
1968年4月 釧路市に釧路支店を開設
1970年7月 200万円増資/資本金500万円
1971年4月 札幌市に札幌支店を開設
1973年6月 500万円増資/資本金1,000万円
1979年9月 本社・工場を新築移転
1980年4月 札幌支店新築改装
1982年4月 帯広・十勝の名産、物産、ギフト郷土品開発事業部発足
1987年10月 釧路支店新築
1988年4月 郷土品開発事業部を特販部として開設
1988年9月 帯広支店社屋を新築して営業部の分離開設
1989年4月 特販部が独立し、(有)ノース・ピー設立/資本金570万円
1993年8月 1,000万円増資/資本金2,000万円
1993年10月 北見営業所新築
1994年9月 江戸屋第2工場、ノース・ピー社屋建設
1998年4月 商品開発・品質管理部開設
2001年9月 札幌支店を新川工業団地に移転新築し、(有)江戸屋販売設立/資本金800万円
2003年6月 旭川営業所開設
2003年7月 新江戸屋情報システム稼動
2004年9月 (有)江戸屋販売を(株)江戸屋に社名変更200万円増資/資本金1,000万円
2005年1月 帯広にHACCP対応新工場建設
2007年6月 北見営業所を閉鎖し、旭川営業所へ統合
2011年4月 (株)江戸屋(帯広)を存続会社として、(株)江戸屋(札幌)及び(有)ノース・ピーの3社を合併。資本金3,570万円
2012年4月 設立50周年
2015年4月 創業60周年
2017年10月 ノース・ピー事業部 アイスクリーム工場を新設
2019年3月 現在に至る

 

“belief”
mother land of Hokkaido

株式会社 江戸屋 ノース・ピー事業部

株式会社 江戸屋 ノース・ピー事業部

北海道の自然の恵みを大切に、本物の味を求めて

昭和30年帯広で創業。珍味の卸売業からスタートし、現在では北海道産の原料を用いた農・畜・海・水産品の加工から販売まで、幅広く事業を展開。郷土の豊かな自然を何よりの財産とした、素材主義、本物品質をモットーに豊かな食文化の発展に貢献しております。

昭和57年からは十勝地方の郷土品開発事業部を設け、平成元年には ( 有 ) ノース・ピーとして独立、平成23年4月には(株)江戸屋と合併し(株)江戸屋ノース・ピー事業部になりました。北海道の畜肉加工品・乳製品を中心に、全国へ展開。地域との共存・共栄とともに、これまで培ってきた信頼と実績にさらなるチャレンジを積み重ねて、心あらたに次代への大きな飛躍を目指します。

十勝産の新鮮素材と自由な発想。その調和が生み出したノース・ピーブランド。

農業王国、十勝。遙か地平線まで続く雄大なこの大地に育まれた新鮮な素材と、枠にとらわれない自由な発想を調和させて、新しいおいしさを作り出してみたい…。そんな発想から生まれたのがノース・ピーブランドの商品たちです。たとえば「乳蔵」は、北海道の牧場で搾ったミルクが原料。そこに加えられた手間ひまを惜しまない職人の技と大胆なアイディアが、従来品とはひと味もふた味も違う、本物の味わいを作り上げました。

商品アイテムも、全国の乳蔵ファンの高い支持を得て、チーズやバター、ヨーグルトからケーキに至るまで徐々に広がりを見せ、ギフト用のアソートパッケージなども人気を集めています。さらに豆を丹念に煮詰めた「十勝の煮豆」や北海道産豚肉を使用した帯広名物の「豚丼」、もぎたてのトウモロコシに焼き目を入れてパックした「焼き焼きコーン」なども、ノース・ピーブランドを代表する逸品たち。十勝から発信されるおいしさのメッセージは、今、全国に広がりを見せています。

 

十勝(とかち)を拠点に視野は北海道全域。北ならではのおいしさを全国に発信。

北に根ざしたおいしさの発信。この堅実な企業姿勢は、全国各地に多くの十勝ファン、北海道ファンを作り上げ、ノース・ピーの業務領域も次第に拡大してきました。たとえば道産の農産物のパッケージ商品の提供。地場の農家と信頼関係を築き、品質良品だけを仕入・提供できるノース・ピーならではのアソートパックで、「ジャガイモとバター」「メロンと生ハム」など、ヒット商品も多数。さらに食べきりサイズの海産物、ユニークなアイディアで好評を博す「鮭ぶしラーメン」など、扱うアイテムも年々増加の一途をたどっています。十勝発から北海道発へ。業界フィールドが広がっても、おいしさに対するこだわりの姿勢は創業時のまま受け継がれています。

 

アンテナショップとしても機能する直営店オンラインショップ「北の箱」

農業王国、十勝。遙か地平線まで続く雄大なこの大地に育まれた新鮮な素材と、枠にとらわれない自由な発想を調和させて、新しいおいしさを作り出してみたい…。そんな発想から生まれたのがノース・ピーブランドの商品たちです。たとえば「乳蔵」は、十勝の牧場で搾った新鮮なミルクが原料。そこに加えられた手間ひまを惜しまない職人の技と大胆なアイディアが、従来品とはひと味もふた味も違う、本物の味わいを作り上げました。

 

株式会社 江戸屋 ノース・ピー事業部

株式会社 江戸屋 ノース・ピー事業部
〒080-2469 帯広市西19条南1丁目4番地16
tel: 0155-33-8111
e-mail: support@northp.co.jp

 

株式会社 江戸屋 ノース・ピー事業部 釧路F・W店

〒085-0016 釧路市錦町2丁目4番地 釧路フィッシャーマンズワーフMOO内
tel: 0154-23-0518