香りに癒される主婦の休息~精油のチカラ~介護の合間に…

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主婦のみなさんは、毎日休まる間もなく忙しい日々を過ごしていることと思います。

これをしなきゃ!と思って、急いでその用事を片付けても、またやってくる次の用事…という、終わりなき家事で、家族の心配はしても、実際あなたの自身の体をいたわってくれる人はいますか?

優しいご家族がいて、家事を手伝ってくれたり、「疲れたでしょう。マッサージでもしようか?」なんて言ってしてくれたりするなら、どれだけ癒されることでしょう。

そんなふうに、心からのんびりとしたいと思ってはいてもなかなかできないのが主婦でもあります。

家族の面倒や体調はひといち倍気にする主婦の存在も、実際は気づけば自分の体はボロボロなんて方も多いと思います。

もしかすると、そのことさえ気づかずに、毎日の家事に追われている人も多いと想像します。

私も主婦であり、介護もしていることもあって、あまりに疲れすぎていてそのことに気づかず、毎日の家事をこなしていた時、ふと香ってきた「精油」にとても癒された経験があり、それ以来、日常に精油を取り入れるようになりました。

今回、そうした経験から

・精油について
・精油の効能
・主婦の癒し~介護の合間に…~
・注意点

・まとめ

について書いています。

私が若かった頃は、香りの持っているチカラに気がついていなくて、時々はおしゃれ感覚で購入はしていたものの、精油には奥深い効能があることがわかり、なるほどと思ったことも多かったので紹介していきます。

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精油について

精油については、お詳しい方も多いとか思います。
ここではそこまで詳しく書きませんが、簡単に言うとお花や木などの香りの成分を抽出したものが精油になります。エッセンシャルオイルとも言います。

アロマという言葉自体は「芳香」という意味なので、混同されやすいのですが、精油(エッセンシャルオイル)でアロマケアをする。という言葉の使い方になります。

そういうことなので、ここでは精油について書いていきます。

庭に咲いたバラ
庭に咲いたバラ

この精油においては、品質がピンからキリまでありますので、できれば安心安全の信頼できるメーカーの物を購入されることをおススメします。

精油はお花や木の香りの成分を抽出しているため、もしもお花を買われたり、森林浴として森の中を散歩するなどすることで、得られる効果と同じようなものになります。

日々の中で毎日をバラやヒノキなどに囲まれているならこのような精油は必要がないのかもしれませんが、そういう環境にいらっしゃる方というのは少数なので、こうした精油を購入することでこの恩恵を受け取るのがベストかと思います。

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精油の効能

友達と話していても、ぐっすり休んでも、なかなか取れない疲れのようなものがある時がありませんか?

医学的に調べてもこれといった不調もないのに、なんだか気持ちが晴れないようなそんな時、静かに過ごしているととんでもなく香りを欲しくなる時があります。

その香りも自分の今の場合だと、ラベンダーかな、ローズかな、レモングラスかな…と色々と思いを巡らせるのですが、こういう場合は、いろんな香りを嗅いでみるのがいちばん分かります。

これまで自分の思考で想像して選ぶのと、実際にお店などに行きその場で嗅いだ時の感覚との違いを多々経験してきました。

それにメーカーによっても随分と香りに違いがあることもわかりました。

そのため、この足で出向いて直接サンプルを嗅いでみて、それでも決めきれない時にはお店の方と話すことができるのであれば、話しをして、その後、ブレンドを選ぶという場合もありました。

本当に心からの疲れる時の精油の効能には目を見張るものがあります。

普段使いとしては、「ラベンダー」や「オレンジ」「ローズマリー」に「ティートリー」など人気で、オールマイティな感覚で使えるので重宝をしているのですが、時にひどく心が重い時など「ローズ」といった高価な精油が欲しくなる時があります。

とても高いので、少量しか買えない私ですけれど、ほんの少量でも十分チカラを発揮してくれるのが精油の良さです。

主婦の癒し~介護の合間に…~

私は時々、リーズナブルな価格の精油を普段の生活に取り入れていますが、それはどちらかというと日常の彩りのようなもので、オレンジの香りなど気分が上向きになって幸せな気持ちになることがあります。

そして、ミントの香りなどは清涼感があって夏場のお部屋や、お風呂に入浴剤として入れたりします。

「精油」を入浴剤として使う場合はそのままお風呂に入れるのではなく、わずかな牛乳と混ぜて使うなど乳化してご使用ください。肌に直接つくのは危険なので分からない方は使わないでください。

そんな風に日々、重宝している精油ですが、ある時、どうしても欲しい香りがありました。
しかし、欲しい香りがある。ということだけは分かってもどの精油なのかが分からず、本当にいろんなお店をあちらこちら回ってはクンクンと香っていました。

それでもどうしてもこれだというものに辿り着くことができずにいました。

そういう様子を、あるお店に入った時に見ている店員さんがいて、あゆみ寄ってきてくださいました。

香りの調合~ムエットの登場~

事情を話すと、ムエットという香りの試験紙を持って来てくれて、その場で色々と調合してくれました。

最初は、甘い香り。次にもう少し明るめの。もうちょっと元気になるのが良い。女性性を意識したような優雅な香り。もう少しミントが入っても…など、少しずつブレンドして、好みの香りに調合してくれました。

私はもうこの段階で自分の欲しがっていた香りと出会うことができ大満足しました。

そうして、それに似た香りを購入し、その後その香りに癒され精油の力を思い知ったのであります。

そうした出来事もあって、疲れた時には精油を使っています。

贅沢な香りに包まれる…

先日、両親の介護に少しばかり心が疲れていた時に、精油の活用をすっかり頭のすみに置き忘れて、ちょっと塞いでいた時があります。

その時、リフレッシュがわりに部屋を大掃除していたら、ローズのボディシャンプーが出てきました。

友人がくれたものだけど、私には高価だと思い特別な時に使おうとしまっていたものです。

これまで時々、バラの花をお風呂に入れることはあっても、体を洗うボディーシャンプーは使ったことがありませんでした。

そこで、なんの気なしに、浴室に持って行き、置いておいたら、入浴時に自然と手が伸び、使ってみたら、心からの多幸感がありました。

香りでこれだけ自分の気持ちが幸せになるのかとまたしても確認したすてきな体験でした。

注意点

これだけ素晴らしい精油なのですが、使う際にはいろいろな注意点があります。

精油は基本的に直接肌に触れてはいけないので、ディフューザーというものを用いて芳香を楽しみます。

ディフューザーにもいろんな種類のものがありますので、用途に応じて選ばれると良いですね。
ろうそくの火を用いたものもあるのですが、火事などの危険性もありますので、本当に注意しながら使ってください。

香る分には特に量のことなど、最低限の注意を守っていけば問題ありませんが、いろんな効能を複雑に使おうとなると知識も必要になってきますので、精油の勉強も楽しかったりします。

原材料、植物だけ【フレーバーライフ】

まとめ

主婦で介護も忙しくなってくると、本当に自分でも行き場のない疲れを覚えることが多々起こります。

その場合、適切な息抜きや楽しみが必要で、そのような時にこの精油というのは、私にとって本当に良き人生の伴走者になってくれています。

精油は、女性に人気なため、いろんな種類があるのですが、本当の効能を求めるのであれば、メーカーや品質、安全性にこだわって使うことを強くお勧めします。

欲張っていろんな種類の精油が欲しくなるのも無理はありませんが、良いものを選ぶということは結果的にあなたの心と体のためにも良いことに繋がりますので、私から、ぜひあなたの生活に花を添える精油のご活用をおススメします。

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